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我が家流のおせち料理

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小学生の娘との手作りおせち

「おせち料理」は保存食と言われても、なかなか余ってしまうと食べつくすのが大変です。せっかくの「おせち料理」ですので、最近は小学生の娘とできるだけ一緒に作ることにしました。

娘も自分が作ったおせち料理は2018年のキャラクターものなので、興味を持って食べてくれるし、主人や両親も娘の作ったものなら薦めるがまま食べてくれるので、三日には完食できて助かりましたね。娘の得意おせち料理は「伊達巻」です。

 

はんぺんを裏ごしして、砂糖など調味料を入れたら、卵焼きフライパンで一気に焼きます。


後はすまきで巻いたら、冷めてから好きな大きさに切りそろえて出来上がり。市販のものよりも砂糖で甘さを調節できるので、娘は甘いものと甘さ尾を抑えたものの2種類作ってみましたが、家族には好評でした。

「栗きんとん」も簡単で、サツマイモを裏ごしして、砂糖など調味料を混ぜたら、栗の甘露煮を混ぜます。市販のものとは少し違いますが、我が家では「栗きんとん」でとおします。

後は「筑前煮」や「きんぴらごぼう」「焼き魚」といった普段食べるものを作って、「紅白かまぼこ」「紅白なます」を彩りよく混ぜて、お重に詰めて出来上がり。結構家族は満足して、楽しんでいます。

生協の宅配を毎年頼んでいます

 

共働きなので、普段の食材は生協で頼んでいます。おせち料理2019年もコープオリジナルで販売している二段重ねの重箱を頼むことが多いです。


正月にはいとこが年始のお祝いでくるので、これだけでは量がたりないので重箱に入っていますが、数の子やきんとんも別に頼んでおきます。年末に届けてくれるので助かっています。

中学生ぐらいの子供たちはおせち自体はあまり興味がないので卵焼きやから揚げなど少し洋風なものも大皿にしておせち感覚でだすようにしています。大人はおせちをつまみながらビールや日本酒を飲みますが、味が濃いのが多いのでお酒がすすみます。

おせち自体は日持ちがするので、年始に食べられなくても冷蔵庫にしまっておけば、次の日のおかずになるので楽しみになります。生協の宅配は1万円前後でリーズナブルなところも気に入っているので、毎年頼むことにしています。

ちょっと変わった我が家のおせち料理

我が家のおせち料理は他の家庭とはちょっと違って、自分達の食べたい物をまるで運動会のお弁当の様に作っています。家族が多いので、1人1品ずつ作って、それを重箱に詰めます。

今年は、巻きずしは母がおせち料理だからと作っていましたが、他にはウインナー、卵焼き、ごぼう巻き、から揚げ、エビフライ等、本当に子供達が食べたいといった物が入っていました。

 

毎年、祖母が煮しめは作ってくれ、父がおでんを作る位がおせちらしい所かもしれません。


他の家庭のおせちとは非常に異なってしまっているかと思いますが1人1品プラス、母が子ども達が喜びそうな物を作ってくれるので軽いバイキング気分で食べれます。

おせち料理は夜迄、どこの家庭も余ってしまって食べると思うのですが色々な種類がありますし、夜も飽きる事無く食べる事が出来ます。料金も、おせち程かかっていないです。

ただ、イセエビ等、豪華な物が食べられないのは残念な所でもありますが、好きな物をお正月から食べれる幸福感はあります。その他、子供の好きな蟹はかに通販で訳ありを購入するようにしています。

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